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美容室の新規顧客獲得に最適な方法5選!リピート施策も紹介!

美容室の新規顧客獲得に最適な方法5選!リピート施策も紹介!

「新規顧客が増えなくて売上が上がらない」

「カットやサービスに自身はあるのに、なぜか顧客が増えない」

「効率良い新規顧客獲得のための施策はないの?」

コンビニよりも多くあるといわれている美容室。

近隣の美容室で顧客の取り合いになり、新規がまったく増えないと悩んでいる人は非常に多いです。

このまま放置していると顧客が増えず、最悪廃業になってしまう可能性もあります。

そこで、この記事では、美容室の新規顧客獲得に最適な方法を徹底解説します!

この記事を最後まで読めば、新規顧客を集客できて、競合店に負けない美容室になるはずです。

美容室の新規顧客獲得に最適な方法5選!

美容室の新規顧客獲得に最適な方法5選!

美容室の新規顧客獲得のための方法はたくさんありますが、適当に選んでしまうと時間だけ取られて、まったく効果が得られません。

ここでは、新規顧客獲得に最適な方法を厳選して5つ紹介します。

SNSを運用する|InstagramやTwitterなど

新規顧客を獲得するためにSNS運用は必須といえます。

SNS運用が必須な理由は以下の2つ。

・拡散力が高い

・利用率が高い

SNSは拡散力が高いので、顧客の目に止まりやすいというメリットがあります。

自社の強みやサービスを発信することで、SNSをみた人がお店を訪れてくれるので、高い集客力が期待できるでしょう。
また日本人の約82%の人がSNSを利用しているため、新規顧客を獲得しやすい媒体といえます。

SNS運用するならTwitterとInstagramがおすすめです。

Twitterにはリツイート機能があり、他のSNSより圧倒的に拡散力が高いです。
ヘアケアに関しての豆知識や、向上心が感じられるツイートなど「この人いいな、面白いな」と思ってもらえる発信を心掛けましょう。

Twitterは美容室の認知を広げる媒体として利用してください。

Instagramは髪を切っている動画や切った後の写真など、あなたの美容室に行くとどんなカットをしてもらえるのか顧客が想像できるような発信を心掛けましょう。

自分がなりたい姿と投稿されているカットの動画が一致すれば、来店してもらえる可能性は高くなります。

しかしSNSでの発信はなかなか見てもらえず、集客に時間がかかります。
根気強く運用を続けていけばフォロワーが増えていき、無料で新規顧客を獲得できるようになるでしょう。

個人経営の美容室におすすめな集客方法です。

自社ホームページを運用する|ブログ運営など

ホームページの作成も新規顧客の集客に重要です。

初めての美容室に来店する際「お店の雰囲気はどんな感じなのかな」「他の美容室に比べて料金は高すぎないかな」と、不安に感じているお客様は多くいらっしゃいます。

そんなときにホームページでお店の雰囲気や料金について詳しく書かれていると、安心して利用できます。

美容室のホームページに必要なコンテンツは以下のとおりです。

・店舗の名前や場所
・営業時間や定休日
・提供しているメニューと料金
・スタッフの紹介
・ヘアカタログ
・予約フォーム

ホームページの中に予約フォームを設置しておけば、24時間365日いつでもお客様から予約を受けられます。

他のお店に取られないように、お客様がいつでも予約できる環境をホームページで準備しておきましょう。

さらにヘアケアの便利な情報やおすすめシャンプーなどのコンテンツを揃えれば、ホームページ以外からの集客も見込めます

自社でホームページを作るのが難しい場合は、制作会社に依頼する方法もありますが、費用がかかります。

予算と相談しながら検討してみてください。

チラシやDMで直接営業する

SNSやホームページなどのwebの集客以外にも、チラシやDMを送るというオフラインでの集客方法もあります。

店舗周辺に住んでいる見込み客にアプローチできれば、webよりも新規顧客獲得は早くなるでしょう。

ターゲットや地域を絞ってチラシを配れば、webの集客よりも効果を発揮します。店舗の認知度アップや地域住民に直接アピールできるのも魅力的です。

チラシを作るときは電話番号だけじゃなく、QRコードを載せてネット予約をできるようにしておきましょう。

地域密着型の美容室におすすめな集客方法です。

Googleビジネスプロフィールに登録する

Googleビジネスプロフィールとは(旧称:Googleマイビジネス)とは、Google検索結果またはGoogleマップ上に表示されるお店の情報を、お店側が無料で登録・管理できるものです。

完全無料にもかかわらず目立つ位置に表示され、写真やイベント情報、最新情報、メニューなどたくさんの情報を載せることができます。

登録・更新するだけで大きな効果が期待できるサービスです。

Googleマイビジネスに登録するときは、以下の写真を投稿しましょう。

・外観の写真
・内観の写真
・商品の写真
・スタッフの写真

集客につなげるために、画像や文章を充実させることが不可欠となります。

例えば美容室の場合、メニューにカットのことしか書いていなければパーマが目的の顧客はお店にたどり着きません。

一方、パーマについての記載があれば「パーマ+地域名」で検索した顧客にも見てもらうことができます。

さらにパーマ後の写真を掲載しておけば、目に止まる確率もグンと上がるので、美容室は今すぐ始めないともったいないサービスといえるでしょう。

集客サイトを活用する|ホットペッパービューティーなど

美容室の王道集客方法の1つに「集客サイト」を活用する方法があります。

有名なサイトでいうと「ホットペッパービューティー」です。

リクルートライフスタイルが運営する国内最大級の美容ポータルサイトで、20〜30代の女性が多く利用しています。
国内では知名度がダントツに高いので、新規顧客獲得の期待は大きいです。

しかし掲載しているライバルが多く、クーポン目当てで利用する顧客がほとんどです。価格競争になり、客単価が下がってしまう可能性があります

リピートしてもらえるような施策がない限り一度クーポンを使ったら来店しないというパターンが多いので、注意が必要です。

上手く活用すれば新規顧客からリピーター獲得につながるので、活用しない手はないでしょう。

新規顧客と同様にリピート顧客も重要

新規顧客と同様にリピート顧客も重要

新規顧客獲得は売上を上げていく上で非常に大事ですが、同じくらい大事なのが「リピーターになってもらうこと」

ビジネスの世界では「1:5の法則」と呼ばれる法則があります。

これは「新規顧客を獲得して販売するまでのコストは、リピーターに対してかかるコストの5倍かかる」というもの。

実は新規顧客を獲得するよりも、一度来店したお客様にリピーターになってもらったほうが、集客にかける費用が抑えられます。

新規顧客の集客とともに、リピーターになってもらうための施策を用意して、売上の最大化につなげましょう。

リピート顧客を獲得するために重要なことは?

リピート顧客を獲得するために重要なことは?

リピーターを獲得する大切さを解説したところで、ここではリピーターを獲得するために重要なポイントを紹介します。

リピーターを獲得するためのポイントは以下の3つ。

・公式LINEなどを活用してリピートしやすい仕組みづくり

・スタッフや店舗の雰囲気作り

・新規顧客ターゲットをサロンのコンセプトに合わせる

公式LINEなどを活用してリピートしやすい仕組みづくり

リピーターになってもらうために、LINEの公式アカウントを運用しましょう。

登録した人にメッセージを一斉送信できたり、個人でのやりとりも可能です。簡単な機能であれば無料で使えます。
LINE内でポイントカードを作成したり、予約ができるなどの機能があるので非常に便利です。

来店から期間が空いている人には、個別で特別クーポンや限定サービスを案内する施策も効果的でしょう。

SNSの中でもLINEを利用している日本人は70%を超えます。(日本の人口の70%以上)

幅広い年代の人が利用しているため、登録を勧めやすいのもメリットです。

参考:【2023年1月版】人気ソーシャルメディアのユーザー数まとめ

スタッフや店舗の雰囲気づくり

リピーターを増やすためには、スタッフの接客やお店の雰囲気づくりにも気を配りましょう。

顧客がリピートしたいと思うときは「サービス以上の価値を感じたとき」です。

美容師だから髪を切るのは当たり前。丁寧な接客や顧客に合わせたカットやカラーリングの提案など、サービス提供以上に感動してくれたらリピート率は格段にアップします。

待ち時間で退屈しないようにタブレットや書籍を準備したり、お店の雰囲気に合わせたBGMを流すなど、過ごしやすい環境を作ることで「また来たい!」と思わせることが大切です。

美容室での顧客の様子を観察して、喜ばれるサービスを提供しましょう。

新規顧客のターゲットをサロンのコンセプトに合わせる

リピーターを増やすためには、ターゲットを絞った集客が必要です。
カット方法や取り扱うカラーリングをターゲットを絞って提供しましょう。

たとえば、40代〜60代をターゲットにしているお店で20代〜30代を集客してもリピートにはつながりません。

お店が提供するサービスにマッチする顧客を集客することが非常に大事です。

ネットを使わない層には、SNSよりもチラシを配るほうが集客の効果が期待できます。

一方で20代〜30代はSNSを頻繁に利用しているため、SNSを使った集客が効果的です。

まとめ

日本には25万にも及ぶ美容室があり、競合店がありふれている中で生き残るには集客の努力は欠かせません。

他社との差別化を図るために、ターゲットを絞って集客する必要があります。

SNSやチラシを用いながら、新規顧客を獲得できれば安定した店舗運営ができるはずです。

訪れてくれた新規顧客にリピートしてもらえるように、接客やサービスにも気を配りましょう。

今回の施策を実践して、競合店に負けない美容室にしてください。