04

SALOSUTA MEDIA

エステティシャンの年収は自営になると多くなるのかについて解説!


「将来的に自営のエステティシャンとして活躍したい」と感じている方が多いのではないでしょうか。
独立してエステサロンを開業するためには、エステティシャンとしての経験を十分積まなければなりません。
今回は自営で活躍しているエステティシャンの年収は一体どのくらいなのか解説します。
年収アップのポイントも取り上げているので、一度参考にしてください。

エステティシャンの年収

エステティシャンの年収は平均すると300万円前後と言われています。
自営のエステティシャンと雇われのエステティシャンでは、状況が異なります。
まずはエステティシャンの年収について紹介するので、気になる方はチェックしてください。

自営のエステティシャン

自営のエステティシャンになった場合の年収は約400〜500万円と言われています。
経営が安定し、お客様がたくさんつけば年収で1,000万円以上稼ぐことも可能。
一個人サロンのように小規模なサロンや起業したばかりで年収が200万円台の場合もあります。
自営のエステティシャンの年収はお店の形態や経営の状態によって差が出やすいです。

雇われのエステティシャン

雇われのエステティシャンの給料体系は以下の通りです。

  • 歩合制
  • 固定給+歩合制
  • 固定給

エステサロンによって違いがありますが、全体的な平均年収は約320万円前後。
店長クラスになると、役職手当やインセンティブなども上乗せされます。
中には、年収が400~500万円になる方もいます。
経験の長さや指名客の数が給料に反映されるのもポイント。
知識や技術を向上させ、1人でも多くのお客様に指名されるようにすることが重要です。

自営でエステティシャンを始めて年収が上がるかは自分次第

独立をして自営業でエステを開業した場合、雇われエステティシャン時代より、年収が上がっている方も多くいます。
必ずしも、年収が上がるわけではないため、注意してください。
開業したばかりで経営が安定するまでの間、雇われエステティシャンよりも年収が低くなる可能性もあります。
一体どのようなエステサロンを経営すれば良いか検討することが年収を上げる上で重要です。

自営でエステティシャンの年収を上げるポイント

自営でエステティシャンをしている方が年収を上げるには、ポイントがいくつか存在します。
ここでは、年収を上げるポイントについて触れていくので、気になる方は参考にしてください。

エステサロンの認知度を上げる

エステサロンの認知度を高め、1人でも多くのお客様に来店を促すことが年収を上げるポイント。
SNSやポータルサイトで情報発信を行い、エステサロンの認知度を上げることが重要です。

客単価を上げる

客単価を上げることもエステサロンの売上・エステティシャンの年収を上げるポイントです。
客単価を上げる方法は以下の通り。

  • オプションメニュー
  • 期間限定などの特別メニュー
  • セットメニュー

お客様のメリットになるようなサービスや施術内容を導入し、客単価アップにつなげましょう。
ただ単に値上げすれば良いわけではないので、エステサロンを経営する際は注意しなければなりません。

予約制を検討する

年収を上げるためには、リピーターの獲得も重要です。
サービスの質を向上し、お客様の満足度を向上させるのがリピーターを獲得するポイント。
予約制を導入し、その間は1人のお客様と向き合い、丁寧な施術を行うのもリピーターを獲得する方法の1つに挙げられます。

物販の内容を検討する

物販もエステサロンの売上を上げる上で重要になってきます。
エステサロンのコンセプト・施術内容・お客様のニーズに沿った商品を揃えましょう。
物販もお客様がエステサロンに来店するきっかけになります。

まとめ

エステティシャンの年収は人によって変わってきます。
年収を上げるためには、質の高いサービスを提供するだけでなく、経営に関するノウハウを身につけなければなりません。
SNSやポータルサイトを活用し、エステサロンの認知度を上げるのも年収を上げるポイント。
エステティシャンとして長期にわたって活躍したい方は普段から知識や技術を身につけましょう。